理事長挨拶
この度、理事長を拝命いたしました、株式会社ONE&ONLYの深澤勉でございます。
私は前職を含め30年以上、この長野駅前で仕事をしてまいりました。多くの諸先輩方に支えられ、学ばせていただいたこの街は、私にとって大切な「故郷」です。
当商店会は、大型店舗から歴史ある専門店、新しいお店まで多様な魅力が共存する地域です。それぞれの強みを活かしながら、新たな連携を生み出していけると確信しております。
これからは、この街への恩返しの気持ちを胸に、皆様と共に長野駅前の発展に尽力してまいります。今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
協同組合長野駅前商店会
理事長 深澤勉
商店会概要
| 名称 | 協同組合 長野駅前商店会 |
| 所在地 | 長野県長野市南千歳1-3-17 長野駅前商店会ビル 3階 |
| 電話 | 026-228-6942 |
| FAX | 026-223-7955 |
| info@ekimae.or.jp | |
| 業務時間 | 月曜~金曜 10:00~17:00 |
| 代表者 | 理事長 深澤勉 |
| 組合員数 | 総会員数103 |
| 設立年月日 |
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事業内容
組合員のための共同施設(組合ビル)の有効活用及び商店街を活性化させにぎわいの多い街にするためのイベント事業及び情報化事業、商店街環境整備事業などを行い、組合員の事業経営の近代化・合理化・経済的地位の向上を図る。
1.共同施設事業
1.組合ビルの管理・運営
2.商店街活性化事業
1.サマーフェスティバル(ライヴ・ビアガーデン・キャンペーン)
2.プレミアム付き商品券事業
3.空き店舗対策事業
4.共通駐車券事業
5.環境美化事業
など
組織図

組織構成
1.組合員
2.委員会構成
委員会構成
南千歳町の歩みと長野駅前商店会の歴史
南千歳町の起源は、明治21年(1888)に鉄道が開通し、南北の「千歳町通り」ができたことに由来しています。明治33年(1900)に「千歳を経て益々隆ならん」と「千歳町」というめでたい名前がつけられ、門御所から独立した町となり、大正2年(1913)には南八幡川を境に千歳町北区と南区に二分され、次第に独立性を強めていきます。そして大正末に、南北千歳町は区の名称をそれぞれ「南千歳町」、「上千歳町」と改め、ここに南千歳町が誕生しました。

現在の南千歳町が大発展を成し遂げた原動力は、昭和42年(1967)から始まった(以後20年間費やす)長野駅周辺第一土地区画整理事業です。

昭和41年(1966)駅前に「ながの丸善」が移転オープン
昭和46年(1971)社名を「ながの東急百貨店」に変更
昭和49年(1974)南千歳公民館が完成
ちとせ公園が完成・・・土地は町内地権者の減歩によって取得。

その後、まちの急速な発展に伴い、大きく変わる街並みの中で、周辺の景観に溶け込むようまちの改造計画が持ち上がり、長野市の協力のもと実施されました。

平成元年(1989)4月 ちとせ公園の再建
新しくなったちとせ公園を記念し、長野駅前商店会が中心となり、組合員・区民・市民と多くの人たちに楽しんでいただく企画として夏のイベントを開催しました。現在も継続して開催しています。

その後、まちの急速な発展に伴い、大きく変わる街並みの中で、周辺の景観に溶け込むようまちの改造
平成元年(1989)8月 第1回「サマーフェスティバル LIVE in CHITOSE」を開催
平成5年(1993)9月 現商店会ビル設立
その他町内環境美化の一環として、商店会が中心となり年2回春・秋に花の植え替え(プランター町内配置約120基)を行う「花フェスタ」を実施し、潤いのある街づくりに努めています。

平成12年(2000) 「花フェスタ」実施の開始
新しくなったちとせ公園を記念し、長野駅前商店会が中心となり、組合員・区民・市現在も千歳公園の朝清掃などのボランティア活動も「皆で皆の公園を育てよう」という先人の思いを受け継いで、まちの千鶴会と協力し、実施しています。

アクセス
- 所在地
長野県長野市南千歳1-3-17
長野駅前商店会ビル 3階 - 営業時間
平日10:00~17:00 / 土日祝定休




